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奥尻鎮魂 思い新た 南西沖地震25年

(2018/07/12)
230人に上る死者・行方不明者を出した北海道南西沖地震から25年を迎えた7月12日、最も多い198人が犠牲になった檜山管内奥尻町では、町民らが黙とうをささげ、亡くなった人々を追悼した。南西沖地震は1993年7月12日午後10時17分に発生した。25年の節目を町民や観光客らに伝えるため、町は、発生12時間前の午前10時17分に防災行政無線でサイレンを鳴らすことにした。1分間にわたりサイレンが鳴り響くと、町役場では職員が仕事の手を止め、起立して黙とうした。
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