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羽幌の元気 女みこしが発信 艶龍会30年 最年長58歳

(2018/07/12)
活動30年目を迎えた女みこしの「羽幌艶龍会」が、7月8~10日に町内で行われた羽幌神社祭であでやかな巡行を披露した。「セイヤ、サー」と甲高い掛け声を響かせ、みこしを担ぐ熱気あふれる姿が、沿道の住民や観光客から喝采を浴びた。同会の榊原さゆり会長は「女性パワーで羽幌の元気を発信したい」と力強く話した。艶龍会は1989年に結成。東京・浅草の三社祭を参考に、担ぎ手が互いに体を密着させ、拍子木に合わせて練り歩く。中高生や農漁業者、看護師ら10~50代の120人で活動しており、最高齢は58歳。
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