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地域をつなぐ人道橋 <ひと まち ターミナル>第3部 レッドベア出発進行 4

(2018/07/10)
札幌貨物ターミナル駅を南北にまたぐ「柏山跨線人道橋」は全長294メートル。幅は3・5メートルあり、サラリーマンの間を、ジョギングをする人や自転車を押して歩く主婦らが行き交う。上屋で覆われ、手すりやエレベーターも設置されている。旧国鉄が、貨物ターミナル駅を開設したのは1968年。貨物ターミナルの完成に伴い踏切は廃止、同時に跨線橋が整備された。分断された南北の住民らは、国鉄や札幌市に旅客駅開設の要望を続け、1986年に無人の「平和駅」が開業する。札幌市も23億円かけて2002年に人道橋を更新した。
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