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スリッパなどラケット7種で熱戦 真狩で温泉卓球全国大会

(2018/07/09)
スリッパやぞうりなど7種類の「ラケット」を使う第6回ご当地温泉卓球全国大会(ご当地温泉卓球振興協議会主催)が7月7日、まっかり温泉で開かれ、道内外から参加した44組88人が好試合を展開した。鍋ぶた卓球の雲仙温泉(長崎)や入湯手形を使う黒川温泉(熊本)など9カ所の温泉地が同協議会に加盟し、持ち回りで全国大会を開催している。今回、十勝管内幕別町の十勝ナウマン温泉が初参加、新たにぞうりも仲間入りした。1試合中、全ての「ラケット」を使うルール。参加者たちは声援を受けながらピンポン球を打ち返していた。
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