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10年ぶり汽笛 室蘭に希望 宮古へフェリー就航

(2018/06/28)
 【室蘭】<まちのものがたり>室蘭市と岩手県宮古市を結ぶ川崎近海汽船(東京)の定期フェリー航路(宮蘭(みやらん)航路)の第1便が6月22日午後6時5分、室蘭港に到着し、2時間後の同8時には折り返し便が宮古に向けて出発した。室蘭市では10年ぶり、岩手県としては初のフェリー航路で、北海道と東北の物流と観光の活発化が期待される。使用船舶はシルバークィーン(7005トン)で、1日1往復。第1便は同日午前8時に宮古港を出発し、約10時間かけて室蘭港に到着した。
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