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クマゲラ子育て大忙し 大雪山系の森

(2018/06/08)
大雪山系の森で、国の天然記念物クマゲラが子育てに追われている。6月8日、巣穴から顔を出してえさをせがむ3羽のひなのため、親鳥が何度も巣と森を行き来していた。ハンノキの幹にあいた巣穴を離れた場所から観察した。日本野鳥の会札幌支部によると、黒い体に頭頂部の赤色が特徴のクマゲラは全長約45センチになる国内最大のキツツキ。北海道と東北の一部に生息し、主にアリなどの昆虫を食べる。 
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