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専用車両で車線増減 恵庭―北広島IC工事 ネクスコ東日本が公開

(2018/06/08)
東日本高速道路(ネクスコ東日本)は6月8日、道央自動車道恵庭インターチェンジ(IC)―北広島ICの一部工事区間で導入している、「ロードジッパーシステム」という移動式防護柵を公開した。朝の通勤時など車両の混雑する時間帯に応じて車線数を短時間で変更し、工事規制による渋滞を緩和する。ロードジッパーシステムを高速道の中央分離帯に使うのは全国初。移動式防護柵はコンクリート製ブロックを連結したもので、ブロック1個は重さ680キロ。システムは、専用車両が走りながら道路上のブロックを左右に移動させるのが特徴だ。
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