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大漁願い北陸沖へ 函館港からスルメイカ中型漁船

(2018/06/08)
【函館】日本海でスルメイカ漁を行う中型イカ釣り漁船(30トン以上200トン未満)が、函館港から相次いで出漁している。6月7日は今季最多の5隻が色とりどりの大漁旗をはためかせながら出港し、漁場の北陸沖を目指した。漁船は家族ら約300人が見守る中、「ボーッ」と汽笛を鳴らしながら順番に出発した。中型船は、イカの北上に合わせて毎年この時期に出漁。加工用となるイカを船内で冷凍し、1カ月半に1度のペースで函館に戻り水揚げする。市によると、今季は5月31日から順次出港し、計10隻が来年2月ごろまで漁を行う。
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