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火柱夜空焦がす 登別温泉

(2018/06/04)
登別温泉の守り神「湯鬼神(ゆきじん)」が手筒花火を打ち上げて夜空を火柱で彩るイベント「地獄の谷の鬼花火」が6月1日夜、登別市登別温泉町の地獄谷展望台で始まった。鬼花火は、泉源を守る湯鬼神が炎で来場者の厄災を焼き払うという設定。湯鬼神に扮した市民有志10人が登場し、太鼓に合わせて舞を披露。その後、6人が展望台の階段に並び、背丈ほどある手筒花火を空に向けて点火すると、火柱が高さ約8メートルまで噴き上って辺りを明るく照らしだした。鬼花火は7月27日までの毎週木、金曜の午後8時半から。
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