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<旭山動物園わくわく日記>シマフクロウのひな巣立つ

(2018/06/04)
今春、旭山で初めて自然繁殖でふ化したシマフクロウのひな2羽がすくすく育ち、巣立ちの季節を迎えた。5月31日に1羽目が巣から飛び出したのをスタッフがビデオモニターで確認。2日にも2羽目が巣立った。いま仲良く並んで枝にとまる姿も見られ、ほほ笑ましい。国の天然記念物で絶滅危惧種。日本では北海道のみに生息する。2羽の親、雌のモコ(7歳)と雄のロロ(21歳)は、釧路市動物園から、2016年に来園。ふ化は4月9日と13日。直後のひなの体重は約100グラムだったが、今では約2キロ。9カ月で成鳥になるという。
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