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幻の湖 白雲岳に出現

(2018/05/26)
 上川管内上川町と美瑛町にまたがる大雪山系白雲岳(はくうんだけ)(2230メートル)の山頂直下の旧火口「白雲平」に、融雪期にだけ姿を見せる“幻の湖”が出現した。湖は直径200メートルほどで、周辺の雪解け水が流れ込み、できるとみられる。この時期に白雲岳を訪れる登山者は少ないため、人の目に触れることは、ほとんどない。雪解けが進みながら湖底が凍結している10日前後しか見られないことから「幻の湖」と呼ばれる。例年5月中旬頃に現れ、下旬頃には湖水が地中に浸透し、姿を消すという。
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