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ホタテ大きくなって サロマ湖周辺で稚貝放流

(2018/05/16)
 国内有数のホタテ産地、サロマ湖周辺のオホーツク海沿岸で15日、常呂漁協(北見市)、湧別漁協(湧別町)、佐呂間漁協(佐呂間町)がホタテの稚貝を放流する「地まき」を一斉に始めた。稚貝は湖内で1年間育てたもので、3年後に漁獲する。湧別漁港では午前5時すぎ、稚貝20キロ入りのかごを満載した湧別漁協の漁船14隻が沖合20キロの放流海区を目指し、次々と出港。第25ゆうべつ丸(14トン)は海域に着くと、合図とともに乗組員がかごから直径約5センチの稚貝を海に放流した。
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