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サッカー場お色直し 札幌ドームで天然芝入れ替え

(2018/05/16)
 札幌ドームのサッカー場の天然芝を入れ替える作業が本格化している。芝の更新は2001年のドーム開業以来初めて。8月5日の北海道コンサドーレ札幌の試合で「お披露目」を目指している。「ホバリングステージ」のグラウンドは来年のラグビーワールドカップ日本大会や20年の東京五輪のサッカー予選の会場となる。芝がえぐれた際には砂を入れて補修してきたが、グラウンドの重さが空気圧で移動可能な重さを超える恐れが高まったため更新を決めた。芝は75センチ幅で切り出された後、作業員の手で巻かれてロール状にして運ばれる。
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