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紙飛行機空高く 札幌で全国大会予選

(2018/05/14)
全日本紙飛行機選手権大会の本年度最初の道予選会が5月13日、札幌市東区のつどーむで開催され、参加した20人は競技用機で全11クラスに分かれ滞空時間を競った。紙や薄い木材などで組み立てられた飛行機は、手投げやゴムで上に向けて発射され、40秒以上も滞空する。2016年、17年と全国大会小学生部門で優勝した下音更中1年の井上陽貴(はるき)くん(12)は、大人と同じクラスになり苦戦しつつも「うまく飛ぶと、やったという気持ちになる」と話していた。決勝大会は11月に岐阜県各務原市で行われる。
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