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<室蘭駅かいわい>3 常連に愛され 味守る

(2018/04/30)
<まちのものがたり>菓子店「富留屋」(中央町2)は1898年創業で、室蘭で最も歴史ある店の一つ。4代目社長の古谷公億さん(59)は看板商品「バター煎餅」の味を守りつつも、代々続くのれんに安住せず和菓子づくりに力を注ぐ。「鳥辰本店」(中央町2)は市内の室蘭やきとり店の中でも抜群の知名度を誇る。豚肉とタマネギを刺した串を炭火で焼き、秘伝の甘いタレにくぐらせ再び火を通す。皿に載せ、からしを添えると完成だ。3代目店主の堀江宏治さん(43)は、先代からの常連客に叱咤激励を受たからこそ「今がある」と振り返る。
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