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<旭山動物園わくわく日記>ヒグマの「とんこ」 来園の経緯がSNSで拡散

(2018/04/16)
1999年4月、中頓別町で母グマが射殺され保護されたエゾヒグマの雌「とんこ」(推定19歳)。旭山動物園が迎え入れ、雄の「クマゾウ」とのペアリングに成功。2011年には2頭の子をもうけた。クマゾウは14年に老衰で死んだが、とんこはその後も1頭で伸び伸びと暮らす。体長約2メートル、体重150キロの体格で「陸の王者」として来園者にすごみを感じさせる。とんこが園に来た経緯を分かるように17年春から、「もうじゅう館」に手書きの看板を設置すると、看板の写真がSNSで注目され1万件以上に拡散された。
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