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青の摩周湖 再び 陽気で結氷ゆるむ

(2018/04/13)
5年ぶりに全面結氷していた阿寒摩周国立公園の摩周湖(釧路管内弟子屈町)が、春を迎え、青い湖面が再び顔をのぞかせ始めた。最大水深211メートルの摩周湖は、「凍らない湖」として知られる。この冬は、2月に最低気温が12日間連続で氷点下15度を下回るなど厳しい寒さが続き、2013年以来全面結氷した。一方、4月に入り、最寄りの弟子屈町川湯で一日の平均気温が氷点下となったのは3日間だけ。12日は最高気温14・8度と5月中旬並みの陽気となり、風の描いた筋状の雪の模様が残る氷の面積はぐっと減った。
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