動画詳細

素朴で温か北欧アート 札幌でリサ・ラーソン展

(2018/04/02)
スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソンの作品展が、札幌芸術の森美術館(南区)で4月1日から始まった。素朴で温かみのあるユニークな表情の動物など、おなじみの作品や一点ものの作品を、本人の言葉とともに初期から近年に至るまで展示している。リサ・ラーソンは、名窯グスタフスベリ社のデザイナーとして活躍し、動物シリーズなどの名作を数多く生み出した。今回は、画家・アーティストである夫グンナル・ラーソンの絵画と長女ヨハンナによるニットも含めた約190点の作品を通し、芸術一家を紹介している。6月10日まで。
ページの先頭へ戻る