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<旭山動物園わくわく日記>変わるこども牧場

(2018/03/13)
動物と触れ合うことで、命の重さや温かさを体感してもらう「こども牧場」。これまでに羊やヤギのほか、ポニー、シマリス、モモンガなどの小動物を集めてきた。ウサギなどの抱っこ体験もでき、野生動物とペットや家畜の違いを伝える。そのテーマは動物に触れて学ぶ、いわば「触育」だった。2018年度、新たなテーマに「食育」が加わる。「食育」は人が動物の肉を食べるという現実を前提に「普段、動物と触れ合わない子どもたちに、自分が食べている肉の生きている姿を知ってもらいたい」(坂東元園長)という発想でスタートさせる。
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