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オンネトー湖上 夏と違った景色 スノーシューで散策

(2018/02/26)
十勝管内足寄町の阿寒摩周国立公園内のオンネトーをスノーシューで散策する「スノトレ塾」が、24日行われた。釧路や札幌などから計12人が参加した。午前9時半ごろにスノーシューを履き出発。アカエゾマツ林を通り抜け、1時間ほどでオンネトーに到着。結氷した湖面上には足跡のない白い雪原が広がり、参加者からは「うわ、きれい」と歓声が上がった。深さ約30センチの雪をかき分けながら湖の中央付近まで歩くと、目の前には雪化粧の雌阿寒岳と阿寒富士が見えた。その場所でそりに載せて運んだ豚汁が振る舞われた。
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