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札幌市立大生 デジタル競作 指以外のタブレット操作で遊べる体験を 市民に発表 

(2018/02/13)
画面を指で軽くたたいて使うタブレット端末「iPad(アイパッド)」を指以外の「モノ」で触れて操作できないか―。そんな発想から、学生が作った体験型のゲームやおもちゃなどを楽しむイベントが2月12日、札幌市内で開かれた。札幌市立大デザイン学部の福田大年講師が担当する授業の一環。アルミホイルで作った包丁で画面に表示されたジャガイモやタマネギをたたいて切り、カレーライス作りを疑似体験したり、一部に防水を施した画面に水をかけて水やりや消火に挑戦したりするゲームなど独自の視点で作った作品ばかり。
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