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北海道見つめ半世紀 百年記念塔 <ドローン撮影>

(2018/02/09)
雪に閉ざされた道立野幌森林公園にそびえ立つ北海道百年記念塔。完成から48年、老朽化のため立ち入りが禁止された塔を、北海道博物館の了承を受け、ドローンで現在の様子を撮影した。同塔は道100年記念事業の一つとして1970年に完成。高さ100メートル、上空に向かい無限大の高さで一点に交わる二次曲線が未来への発展を象徴し、断面は「北」の文字を、基部平面は雪の六角形の結晶を表す。高さ23メートルの地上8階に展望台が設置されている。塔の上空からは野幌の自然林と発展を続ける札幌の市街地が見渡せる。
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