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日本版GPS使い除雪 ネクスコ 岩見沢―美唄で試験 誤差20センチ以内を目標

(2018/02/08)
【岩見沢】ネクスコ東日本北海道支社は道央道岩見沢インターチェンジ(IC)―美唄IC間で、日本版の衛星利用測位システム(GPS)を使ったロータリー除雪車の試験運転を行っている。従来のGPSより誤差が少なく、白線やガードレールが雪に埋もれた環境でも、安全に路肩を除雪できるのが特長だ。同支社は日本版の利用で、走行時の誤差を白線の幅と同じ20センチ以内とするのが目標。運転手は座席のモニターで自分の車両の位置や角度を確認しながら路肩の除雪を行う。試験は1台で1月中旬に始め、除雪シーズンの終わりまで使う。
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