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雪の下から大好物発見 北大 春待つエゾリス

(2018/02/11)
厳しく長い北海道の冬を、冬眠せずに生き抜くエゾリス。札幌市北区の北海道大学のキャンパスでも、懸命に餌を探し求めて、春を待つエゾリスを時折、観察できる。一番の好物は、冬が来る前にせっせと集めて、地面に埋めてあったクルミだ。埋めた場所を覚えているのか、鋭い嗅覚で探し当てるのか。深く積もった雪を掘り進み、クルミを探し当てると大喜び。樹の上に運び上げては、鋭い歯で堅い殻を割って実を食べる。雪を掘っても、掘っても、なかなかクルミを見つけられないリスもいて、思わず「頑張れ!」と応援したくなる。
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