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「流氷物語」今年も始まる JR釧網線に季節列車

(2018/02/05)
JR釧網線の網走―知床斜里(オホーツク管内斜里町)間で2月3日、季節列車「流氷物語号」の運行が始まった。沿線では前日に流氷が接岸し、乗客たちは車窓から真冬のオホーツク海の景色を楽しんだ。海外からの観光客ら約100人を乗せた第1便は、午前9時45分に網走駅を出発。「流氷ノロッコ号」の後継として昨年から運行。2両編成の普通列車の外側に、オホーツク海と流氷をイメージした青と白のラッピングを施した。3月4日までの毎日2往復する。全席自由で、網走―知床斜里間の運賃は大人片道840円(子供は半額)。
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