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母ヒツジ雪中散歩で安産を 札幌・道農業研究センター

(2018/01/14)
 札幌市豊平区羊ケ丘の北海道農業研究センターで、出産を控えた母ヒツジの雪中散歩が行われている。運動不足を解消して難産を防ぐ雪中散歩は、例年12月から行われるが、今年は雪が少ないため、年明けの4日から始まった。お腹が膨らみ体重の増えたヒツジは、約1キロのコースを20分ほどかけて歩く。この冬は雨が多くて道が凍り、ヒツジが転ばないよう気を使う。同センターでは飼料作物の栄養価や消化の試験用に、コリデール種71頭を飼育。このうちの12頭が出産を予定している。散歩は出産が始まる2月下旬まで毎日行われる。
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