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ジャンプ葛西が8度目代表 女子金候補の高梨、伊藤も

(2018/01/11)
全日本スキー連盟は11日、平昌冬季五輪代表選手のうち11人を発表し、ジャンプの男子は冬季五輪史上単独最多8度目の出場となる45 歳の葛西紀明(土屋ホーム)ら5人、女子は金メダルの期待がかかる高梨沙羅(クラレ)や伊藤有希(土屋ホーム)ら4人が選ばれた。葛西は夏冬を合わせた五輪出場回数でも、日本勢単独最多となる。アルペンは男子回転で2006年トリノ大会7位の湯浅直樹(スポーツアルペンク)が2大会連続3度目の代表入り。距離女子は石田正子(JR北海道)が4大会連続で選ばれた。スキーの全代表は1月下旬に出そろう。
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