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はしご乗りに歓声 札幌で消防出初め式

(2018/01/07)
札幌市の消防出初め式が1月6日、中央区の「わくわくホリデーホール」であった。市民約800人と消防職員ら約400人が火災や災害のない一年を祈った。秋元克広市長は「先人の努力を忘れず、安全安心な生活を守ってほしい」と述べた。続いて、札幌地区鳶土工工事業組合の有志がはしご乗りを披露した。高さ約6メートルのはしごに登り、腕だけでぶら下がる「館返し」や、回転しながら足を引っかけて止まる「肝つぶし」などの技のたび、来場者から歓声が上がった。同組合の有志は道庁前でも「はしご乗り」を披露した。
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