動画詳細

ロボットがジャガイモの芽取り 石狩の会社開発

(2018/01/09)
機械設備メーカーのシンセメック(石狩)が開発したジャガイモの自動芽取り機。ローラー器具が連なるラインに、皮をむいたジャガイモが並ぶ。その上をロボットアームが動き、先端のドリルでイモの芽を削り取る。全体の8割の芽を削るまで、1個当たりわずか3・6秒。まずイモの表面に不規則にある芽を二つのカメラで確認し、位置データとしてパソコンに送信。これを基に作業が最短で済む芽の処理順が計算され、その通りにロボットアームが動く。上を向いた芽を削り終えたと同時に、ローラーがイモを転がし、別の芽を削れるようにする。
ページの先頭へ戻る