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430人が一斉に書き初め 札幌で大会

(2018/01/09)
新春の書き初め大会「日本習字全国席書大会」が1月8日、札幌市厚別区体育館で開かれた。札幌をはじめ苫小牧市、伊達市などの小学生から成人まで約430人が力強い筆遣いを見せた。日本習字教育財団(福岡市)の主催で、18回目。小学1年が「かまくら」、中学1年は「雪光る富士」などの課題が出され、参加者は20分以内に画仙紙3枚に課題を書き、1枚を提出する。参加者は開始を告げる笛が鳴ると、真剣な様子で筆を動かした。大会は札幌のほか名古屋、福岡など全国7カ所で開催。参加した約4千人の中から3月に入賞者が決まる。
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