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エゾフクロウ眠いのかな? 札幌・南区の公園

(2018/01/05)
札幌市南区の公園に、野生のエゾフクロウが住みついている。約1カ月前から姿を見せ、首をかしげたり、のびをしたりと愛くるしい姿で市民らの目を楽しませている。体長約50センチ。道内の山林や比較的人里に近い場所に生息する。夜になると、樹洞から飛び出すなどしてネズミや昆虫を捕食する。日本野鳥の会札幌支部事務局長の住友順子さんは「フクロウはストレスに敏感。観察の際はしっかりマナーを守って」と話している。
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