動画詳細

小笠原選手らが鐘打ち 札証で大発会

(2018/01/04)
札幌証券取引所は1月4日午前、大発会を開いた。女子カーリングチーム「北海道銀行フォルティウス」の小笠原歩さんら選手5人が「札証の鐘」を打ち鳴らし、新年の取引開始を祝った。大発会は取引開始前の午前8時45分に始まり、上場会社の役員や晴れ着姿の証券会社の女性社員ら約60人が参加した。札証の小池善明理事長はあいさつで「昨年は記録的に札証の取引量が伸びた。今年もポテンシャルのある道内企業の上場を期待している」とした。参加者全員で三本締めを行い、今年の証券取引の活況を願った。
ページの先頭へ戻る