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<旭山動物園わくわく日記>片翼のエゾフクロウ

(2017/12/18)
旭山動物園には5羽のエゾフクロウが暮らしている。そのうち1羽は、交通事故で翼を失った「つむぎ」。エゾフクロウは主に北海道全域に暮らす中型のフクロウ。成鳥は高さ約30センチ、翼長は1メートルほどで、白がかった灰色の暖かな羽毛に覆われている。獣医師の池谷優子さんは、「ワンポイントガイド」につむぎを連れていき、来園者に近くで見てもらうことで、野鳥の現状や、人間との共生などを伝えようと、2週間前から事務所内でならし飼育を行っている。年明けにはガイドにデビューする可能性もあるという。
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