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アイスワイン用ブドウの収穫始まる 池田

(2017/12/07)
濃厚で甘みのある味わいが特徴の「アイスワイン」の原料となるブドウ「山幸」の収穫が12月7日早朝、十勝管内池田町で始まった。アイスワイン用のブドウは例年、完熟果実の一部を収穫せずに取り置くと、糖度は通常の2倍の40度に上がる。札幌管区気象台によると、この日の池田の最低気温は氷点下19・3度。午前5時半から、町ブドウ・ブドウ酒研究所の職員ら35人が作業を開始。同研究所で凍ったまま仕込んだ。今年は計3・5トンの収穫を見込んでおり、この日仕込んだアイスワインは来年12月に発売予定だ。
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