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地域に活気を 北都プロレス、400興行

(2017/12/05)
過疎や高齢化に直面する地域を活気づけようと北海道各地で巡業を続けるプロレス団体「北都プロレス」が4日夜、札幌市西区の劇場で興行400回を記念した大会を開いた。代表のクレイン中條さん(68)は「財政的に厳しく、ここまで続けられるとは思っていなかった。今後も観客と興行をつくっていきたい」と力を込めた。中條さんは化粧品販売に携わる傍ら、2004年に北都プロレスを設立した。道内179市町村のうち111市町村を興行で回り、今年8月下旬に岩見沢市の大会で400回を達成。所属する20~50代の男性選手5人も、別の職業と二足のわらじで練習に励む。
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