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輪切りのエアバスで訓練 千歳の専門学校

(2017/11/15)
【千歳】客室乗務員らを育成する日本航空専門学校新千歳空港キャンパス(千歳)は、エアバスの旅客機A330を輪切りにして作った訓練用のモックアップ(原寸模型)を導入した。同校によると、実機を使ったモックアップの導入は国内の教育機関で初という。就航増が続く航空業界の即戦力のニーズに応えるのが狙い。全長約17メートル、幅約7メートル、高さ約3・5メートル。機体の客室部分と脱出シュートをそのまま使った。導入費は、設置した建物の建設費用を含めて約2億円。来年度から客室サービスの教育や避難訓練などに使う。
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