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国史跡「旧留萌佐賀家漁場」の番屋破損 暴風雨、留萌管内に爪痕

(2017/11/14)
発達した低気圧の影響で11月11日に道内各地を襲った暴風雨は、留萌管内各地に大きな爪痕を残した。留萌では北海道銀行留萌支店正面の壁が崩落したほか、新たに、国指定史跡「旧留萌佐賀家漁場」の番屋(母屋)の屋根が大きく剝がれたことも判明。小平では風力発電用の大型風車の羽根が折れて落下するなど被害が相次いだ。旭川地方気象台によると、11日の最大瞬間風速は増毛で37・5メートルと観測史上最大となったのをはじめ、焼尻で37・2メートル、留萌で35・6メートル、羽幌で34・9メートルを記録した。
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