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観光バス逸脱男女7人軽傷 定山渓の峠道

(2017/11/13)
11月11日午前11時50分ごろ、札幌市南区定山渓の道道で、富士ハイヤー(恵庭市)の大型観光バスが路外に逸脱し、道路脇の電柱と標識の支柱に衝突した。乗客15人のうち30~50代の男女6人と、添乗員の男性の計7人が肩や腕を打つなどの軽傷を負った。現場は定山渓温泉街から北西に約15キロ離れた峠道で、札幌南署によると、現場は片側1車線の緩やかなカーブ。事故当時は雪が降っており、路面はシャーベット状態だった。運転手の男性(56)は「雪にハンドルを取られてスリップした」と話しているという。
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