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アイヌ民族の音楽 美しいハーモニー 北海道博物館でライブ

(2017/11/06)
道内在住の女性3人グループで、アイヌ民族の歌を伝えている「マレウレウ」のライブが11月3日、札幌市厚別区の北海道博物館で行われた。約180人が美しいハーモニーに耳を傾けたり、歌に合わせて踊ったりして楽しんだ。マレウレウは、樺太や道内に伝わるアイヌ民族の伝統歌「ウポポ」を歌い続けている。今年は、風に流れる雲やヒバリの鳴き声などを表現した曲を披露。かつて十勝地方でバッタが大発生した様子を伝える曲では、来場者が歌声に合わせ、腕をバッタの羽のように動かしながら踊った。
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