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管内各駅29年間ねぎらい別れ ニセコエクスプレス最終運行

(2017/11/06)
「ありがとう、さようなら」―。札幌とニセコ地区などを結ぶリゾート列車として1988年から親しまれてきた「ニセコエクスプレス」が、最後の運行をした11月4日、函館線の各駅では多くの住民が別れを惜しんだ。午前中に札幌駅を出発したニセコエクスプレスは蘭越駅まで走行。同駅―倶知安駅間を往復した後、札幌行きの最終列車が午後3時10分、蘭越駅を出発した。同駅のホームでは蘭越中吹奏楽部の生徒たちが「銀河鉄道999」などを演奏。「在来線の存続を願う蘭越住民の会」メンバーらが別れを告げた。
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