動画詳細

北海道新幹線に神戸製鋼所のアルミ板 H5系4編成のうち1編成

(2017/10/25)
神戸製鋼所のアルミ製品データ改ざん問題で、JR北海道は10月24日、北海道新幹線「H5系車両」の一部と、レール幅を測る軌道検測車の車体に、メーカーが求める規格を満たさない神鋼の製品が使われていたと発表した。JRは「完成後の車両の強度や寸法はメーカーの基準を満たしており、安全上の問題はない」と説明している。JRによると、製品が使われていたのは、H5系車両の4編成40両のうち1編成10両と、今年導入した軌道検測車「マヤ35形」。車体のアルミ板の一部が、メーカーの発注した厚さや寸法を満たしていなかった。
ページの先頭へ戻る