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強く美しく 高梨守る 平昌用ヘルメット 札幌の工房で塗装

(2017/10/14)
平昌五輪まであと4カ月弱。札幌市北区の工房では職人がスキージャンプ選手のヘルメットなど用具の塗装に明け暮れている。平塚国則さんは、オートバイライダーや競艇選手などのヘルメットを手がける、キャリア約30年のカスタムペインター。1998年の長野五輪で、ジャンプ団体「金」の原田・岡部・斎藤のヘルメットを担当した。平昌五輪でも、10人ほどの用具を手がける。特に女子ジャンプの高梨沙羅のヘルメットは、「エベレスト」と呼ばれる特殊な白色でペイント。見る角度によって色が変わり、高梨自身も気に入っているという。
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