動画詳細

柴犬ララ「駅長」人気 JRが廃止提案の新十津川駅

(2017/10/13)
【新十津川】JR北海道が廃止を提案している札沼線終点駅の新十津川駅で、雌の柴犬、ララ(推定10歳)が「駅長」と呼ばれて人気を集めている。10月14日の鉄道の日に同駅前広場で開かれる「秋の終着駅フェスタ」ではララと触れ合えるイベントも開かれる。注目が集まるようになったのは今年4月に同駅で開かれた硬券販売イベント。その後ララは週末の土曜と日曜、列車が到着する朝の時間帯に「出勤」し、駅長帽に制服を着て乗客を出迎えるようになり、鉄道ファンからは自然と「駅長」と呼ばれるようになった。
ページの先頭へ戻る