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札幌中心部で初の自動運転実験 群馬大とNTTデータなど

(2017/10/12)
 群馬大とNTTデータなどは10月11日、札幌市中心部で乗用車の自動運転の実証実験を始めた。札幌の中心市街地で自動運転の試験が行われるのは初めて。機材を載せた専用車は大通公園周辺などの公道約2キロを走り、運転手がハンドルやブレーキに触れなくても停車中の車を認識して止まったり、交差点を右折したりしていた。先進技術によるビジネス創出を目指す交流イベント「No Maps」の一環。車両の上部に搭載したセンサーなどで信号や歩行者を検知、一般車両に混じり時速約30キロで安全に走行した。実験は13日まで。
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