動画詳細
輝く緑の湿原 雨竜沼<ドローン撮影> (2017/08/10)
 空知管内雨竜町のラムサール条約登録湿地で、増毛山地の標高850メートルにある日本有数の山岳型高層湿原、雨竜沼湿原を小型無人機(ドローン)で撮影した。登山口の雨竜沼湿原ゲートパークから木々が茂る登山道を約2時間歩くと視界が開けた。木道のはるか先まで緑の湿原が広がり、奥には暑寒別岳がそびえる。雨竜沼湿原は広さ約100ヘクタール。上空からは湿原の中央をペンケペタン川が蛇行し、池塘(ちとう)と呼ばれる大小さまざまな沼が点在しているのがはっきり見えた。湿原には全長約4キロの木道があり周遊できる。
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