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札幌市街地周辺、クマ33頭生息 繁殖、定着明らかに

(2017/08/09)
札幌市の市街地周辺にある山林で広範囲にわたり、少なくとも計33頭のヒグマが生息していることが札幌市、酪農学園大(江別)、道立総合研究機構(札幌)の合同調査で分かった。確認されたうち11頭は子グマで、市街地周辺で多数のヒグマが繁殖、定着している実態が明らかになった。札幌市街地周辺を網羅したヒグマ調査は初。調査は昨年5~11月、手稲、西、中央、南、豊平、清田の6区で、市街化区域から約4キロ圏内にある山林全域を対象に行った。25地点に自動撮影カメラを設置、カメラに写るよう有刺鉄線を巻いたくいを打った。
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