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終戦直後の小樽のカラー映像 樽商大教授が発見 米公文書館所蔵

(2017/07/26)
小樽商大の江頭進教授が7月、米公文書所蔵資料から米進駐軍が撮影したと思われる終戦直後の小樽の様子が写ったカラー映像を入手した。江頭教授は「この時代のカラー映像はほとんどないはず。今後、詳しく精査したい」と話している。映像は全部で約8分。前半は戦闘機などを写している。小樽に関する映像は後半の約1分で、住吉神社や市中心部を流れるオコバチ川付近の配給所と思われる建物、手宮公園付近から見た小樽港などが写っている。江頭教授によると従軍カメラマンが撮影したと推測できるという。
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