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カーリング分析 回転数増曲がり小さく 説明不能

(2014/06/10)
 カーリングのストーンが曲がる仕組みを科学的に解明しようと、前野紀一北大名誉教授らが3月末に行った実験の分析結果の一部が5日、発表された。回転数の増加に従って曲がりが小さくなるという予想外の結果で、これまでの理論では説明がつかず、さらなる研究が必要となった。(6月9日夕刊に掲載)
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