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小平町・小平市姉妹提携30周年の森ツアー

(2008/09/26)
 7月に小平町との姉妹都市提携が30周年を迎えた東京都小平(こだいら)市から、同町内にある「ふれあいの森林(もり)」のオーナー一行が25日、現地を訪れた。  ふれあいの森林は、小平市民を対象に1985年に創設された分収造林制度。オーナーは1口(1ヘクタール)約16万円を出資、70年後の2055年に、成長したトドマツの伐採収益を国と分け合う。下草刈りや間伐などは同町が行っている。  同町を訪れたのはオーナーら6人。25日に、バスで町の中心部から約30キロ離れた森林2カ所を回った。雨がちらつく中、一行は約20センチの苗木から見上げるほどに成長したトドマツを眺め、「信じられない」などと感嘆し、写真やビデオを撮っていた。  滋賀県在住のめいと参加した田中英子さん(72)は「木がここまで大きくなったのを見られるなんて夢のよう。孫の世代までこの感動をつなぎたい」と話した。
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