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SL雨宮21号「90歳」の走り 遠軽で雪中特別運行 (2018/12/10)
オホーツク管内遠軽町の丸瀬布森林公園いこいの森で12月8、9日、北海道遺産の森林鉄道SL「雨宮21号」の雪中特別運行が行われた。一般を対象に客を乗せる雪中運行は6年ぶりで、雪原を走る雄大な姿に鉄道ファンは熱心にシャッターを切っていた。雨宮21号は1928年(昭和3年)製造で、動態保存されている国内唯一の森林鉄道SL。通常、冬季は運休しているが、今年が同車両の生誕90年に当たることから記念の雪中運行が行われた。この日は道内外の鉄道ファンら約300人が訪れた。
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